ディスクユニオン唯一のアメリカン・ルーツ音楽/シンガーソングライター/英国フォーク・トラッド専門店。アコースティックなサウンドを大切にした音楽を品揃えしています。
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ディスクユニオン新宿本館5F 新宿ルーツ&トラディショナル館 TEL03-3352-2723 E-MAIL:ds10@diskunion.co.jp
営業時間:11:00~21:00(日・祝~20:00)
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お問合わせ多数!! 大好評販売中!! 11月下旬の初回入荷、12月上旬の二回目の入荷が僅か数日で完売。日本のPPM人気の高さを証明した話題の3CDセット!! 品切れで御迷惑をおかけしましたが、12/16(火)まとまった数が再入荷しました!! 年内最後の入荷です。
こちらがCDのジャケット写真です
↓↓↓さっそく開けてみると・・・

↓↓↓さらに開いてみると・・・

■PETER PAUL & MARY ピーター・ポール&マリー 『THE SOLO RECORDINGS 1971-1972』(輸入3CD/価格4,890円)
***12/16再入荷しました。通販受付中(E-MAILまたはTEL03-3352-2723までどうぞ)***
PPM解散後の71-72年メンバーのソロ活動音源の集大成CD3枚組!! 日本では入手困難な米BARNES & NOBLE独占限定販売商品!!
1960年代のアメリカン・フォークを象徴する花形グループ、ピーター・ポール&マリー。ここ日本でも往年の音楽ファンを始め高い人気を誇ります。
現在も再結成したりメンバーの精力的なソロ活動など現役で活動を続けていますが、PPMは1960年代の華麗な活躍に終止符を打つべく1970年に一旦解散をしています。解散の理由はどうやらメンバーのソロ活動のためだったらしいですが、
今回、米大手書籍チェーン店BARNES & NOBLEの独占限定販売でリリースされたこちらのCD3枚組は、その解散直後の71年から72年のメンバーのソロ活動を集大成した音源となっています。なお、日本のウィキペディアの記事によると、彼らの一連のソロ活動は思ったほどの成功を収めることができなかったそうです。しかし、この音源に耳を傾けてみると、3作品いずれも高クオリティの秀作/名作であった事実を再確認することができます。
ところで、この商品、前述のように米国のBARNES & NOBLEというお店でしか販売していませんので、もちろん日本で取り扱っているのは12/16現在、99.999%当店 ディスクユニオン新宿本館5F ルーツ&トラディショナル館だけ。他の主なCDショップさんでは取扱いがございません。また、当社でも当店だけの独占販売商品ですので、当社他店での取扱いはございません。近隣のディスクユニオンをよく利用しているけど、この3CDセットは気になる!!というお客様、近隣の当社他店ではそのような訳で取扱いがないため、ぜひ当店まで足を伸ばしてみて下さい。当店発送の通信販売も承っております。
CD化されていない、廃盤状態で入手困難なソロ作品『MARY』『PAUL AND』『PETER』の音源!!
『MARY』--エレガントなサウンドに気品あるメアリーの美声!!!
1971年2月にメアリー・トラヴァースは『MARY』という12曲入りのソロ作品を発表しました。プロデュースを担当したのはPPM本隊でもおなじみのMILTON OKUN(ミルトン・オクン)。録音は前年1970年の12月に行われました。PPMの『ALBUM 1700』に収録されていた「THE SONG IS LOVE」のメアリーによるニュー・ヴァージョンや、ジョン・デンバー作曲でシングルにもなった「FOLLOW ME」、おなじくジョン・デンバー(「悲しみのジェット・プレイン」の作者ですね。録音にも参加しています)の楽曲「RHYMES AND REASONS」、エルトン・ジョンの「INDIAN SUNSET」やポール・サイモン曲の「SONG FOR THE ASKING」、イワン・マッコールの「THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE」等が収録されていました。フォークをベースにしたサウンドを優雅なサウンド・プロダクションで仕上げた作品で、非常にエレガントな佇まいが印象的で、大変聴き易い作風です。このサウンドにあぶらがのりきったメアリー・トラヴァースの気品ある美声がよく合致します。この作品を聴くことでPPMの人気の大きな要素を彼女の歌声が占めていたことが再確認できるはず。この3作品の中で--比較するのはヤボな話ですが--PPMに近いという点でいえば『MARY』が最も近いといえるかもしれません。
『PAUL AND』--エディ・モトウ=プロデュースの秀逸アルバム!!
その数ヶ月後の同年6月にはノエル・ポール・ストゥーキーが『PAUL AND』というソロ作品を発表。プロデュースを担当したのはクレジットをみるとJIM MASONとED MOTTAU。このED MOTTAUは70年代SSWファンにはおなじみのエディ・モトウのことです。
全体的な作風はカントリー~フォーク~ロックを取り入れた内容。発売当時は、メンバーのピーター・ヤーロウの結婚に捧げて作曲された楽曲で後に結婚式のスタンダードナンバーにもなったという「WEDDING SONG」が話題となっただけだそうですが、なんのなんの、こうして耳を傾けてみると聴かせる楽曲が多いです。アーロー・ガスリーの「GABRIEL'S MOTHER'S HIWAY BALLAD #16 BLUES」はアルバム冒頭曲に相応しいピアノ伴奏での秀逸バラード・ナンバー。とりわけ白眉なのが、跳ねる鍵盤、シャウトする名唱が衝撃的なロック・スタイルのピーターの自作曲「BEEN ON THE ROAD TOO LONG」。かなりかっこ良いナンバーです。他にはそのエディ・モトウ・ナンバーの「LUCY」などを収録していました。
『PETER』--ウッドストックのベアズヴィル録音の秀逸アコースティック作品!!!
年は明けて1972年の2月、ピーター・ヤーロウが、ウッドストックのベアズヴィルスタジオで録音したアコースティック・スタイルの『PETER』というソロ作品をリリース。ジャニス・ジョプリンのFULL TILT BOOGIE BANDで活躍していたギタリストのJOHN TILLを始め、ポール・バターフィールド、ジョン・サイモン、マリア・マルダーらが録音に参加、ザ・バンドのリック・ダンコ、レヴォン・ヘルム、ガース・ハドソンも製作に携わっていました。収録された12曲全てピーター・ヤーロウのオリジナル・ナンバー。落ち着いた佇まいのサウンドが印象的で、この1枚に耳を傾けてみると、ピーター・ヤーログがソングライターとしても秀逸だった事実が改めてクローズアップされてきます。
ノエル・ポール・ストゥーキーの『PAUL AND』は以前にCD化されましたが既に久しく廃盤で入手困難、さらに他の2作品は(私の記憶が確かならば)長らくCD化されずにここまできてしまいました。ようやく一緒にCDで登場とだけあって、往年のPPMファンならずとも、注目したいところです。
ブックレットは26ページ。当時のモノクロ写真も随所に盛り込まれた詳細な英文解説が嬉しいです。体裁は上記の写真のように、さすが復刻もの良いお仕事で知られるRHINO作成ですから、間違いございません。またデジタル・リマスターされており、音質的にもきわめてクリアーに処理されており、まるで70年代初期の雰囲気/空気が蘇ってきそうな感覚になります。
このたびの再入荷は、かなりのまとまった数を入れましたが、1回目2回目の入荷時の爆発ペースで販売が進むと、僅か1週間しか在庫が持たない事実にここへきて気づきました…。
みなさん、お早めにどうぞ!
***収録曲***
(PETER)
1 River Of Jordan
2 Mary Beth
3 Goodbye Josh
4 Take Off Your Mask
5 Wings Of Time
6 Don't Ever Take Away My Freedom
7 Side Road
8 Tall Pine Trees
9 Greenwood
10 Beautiful City
11 Plato's Song
12 Weave Me The Sunshine
(PAUL)
1 Gabriel's Mother's Hiway Ballad #16 Blues
2 Been On The Road Too Long
3 Hey Sad Sack
4 Wedding Song (There Is Love)
5 Meanings Will Change
6 Give A Damn
7 Sebastian
8 Lucy
9 Ju Les Ver Negre En Che Ese (Ed's Tune)
10 Tiger
11 Tender Hands
12 John Henry Bosworth
(MARY)
1 The Song Is Love
2 I Guess He'd Rather Be In Colorado
3 Children One And All
4 The First Time Ever I Saw Your Face
5 I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free
6 Erika With The Windy Yellow Hair
7 Rhymes And Reasons
8 Follow Me
9 On The Path Of Glory (La Colline Au Whisky)
10 Circus
11 Song For The Asking
12 Indian Sunset
---
ディスクユニオンのアメリカン・ルーツ音楽/シンガーソングライター/英国フォーク専門店
新宿本館5F 新宿ルーツ&トラディショナル館
(住所/連絡先/地図/営業時間などはコチラをクリック)
通信販売承っております。詳細はコチラをクリック。
こちらがCDのジャケット写真です
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■PETER PAUL & MARY ピーター・ポール&マリー 『THE SOLO RECORDINGS 1971-1972』(輸入3CD/価格4,890円)
***12/16再入荷しました。通販受付中(E-MAILまたはTEL03-3352-2723までどうぞ)***
PPM解散後の71-72年メンバーのソロ活動音源の集大成CD3枚組!! 日本では入手困難な米BARNES & NOBLE独占限定販売商品!!
1960年代のアメリカン・フォークを象徴する花形グループ、ピーター・ポール&マリー。ここ日本でも往年の音楽ファンを始め高い人気を誇ります。
現在も再結成したりメンバーの精力的なソロ活動など現役で活動を続けていますが、PPMは1960年代の華麗な活躍に終止符を打つべく1970年に一旦解散をしています。解散の理由はどうやらメンバーのソロ活動のためだったらしいですが、
今回、米大手書籍チェーン店BARNES & NOBLEの独占限定販売でリリースされたこちらのCD3枚組は、その解散直後の71年から72年のメンバーのソロ活動を集大成した音源となっています。なお、日本のウィキペディアの記事によると、彼らの一連のソロ活動は思ったほどの成功を収めることができなかったそうです。しかし、この音源に耳を傾けてみると、3作品いずれも高クオリティの秀作/名作であった事実を再確認することができます。
ところで、この商品、前述のように米国のBARNES & NOBLEというお店でしか販売していませんので、もちろん日本で取り扱っているのは12/16現在、99.999%当店 ディスクユニオン新宿本館5F ルーツ&トラディショナル館だけ。他の主なCDショップさんでは取扱いがございません。また、当社でも当店だけの独占販売商品ですので、当社他店での取扱いはございません。近隣のディスクユニオンをよく利用しているけど、この3CDセットは気になる!!というお客様、近隣の当社他店ではそのような訳で取扱いがないため、ぜひ当店まで足を伸ばしてみて下さい。当店発送の通信販売も承っております。
CD化されていない、廃盤状態で入手困難なソロ作品『MARY』『PAUL AND』『PETER』の音源!!
『MARY』--エレガントなサウンドに気品あるメアリーの美声!!!
1971年2月にメアリー・トラヴァースは『MARY』という12曲入りのソロ作品を発表しました。プロデュースを担当したのはPPM本隊でもおなじみのMILTON OKUN(ミルトン・オクン)。録音は前年1970年の12月に行われました。PPMの『ALBUM 1700』に収録されていた「THE SONG IS LOVE」のメアリーによるニュー・ヴァージョンや、ジョン・デンバー作曲でシングルにもなった「FOLLOW ME」、おなじくジョン・デンバー(「悲しみのジェット・プレイン」の作者ですね。録音にも参加しています)の楽曲「RHYMES AND REASONS」、エルトン・ジョンの「INDIAN SUNSET」やポール・サイモン曲の「SONG FOR THE ASKING」、イワン・マッコールの「THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE」等が収録されていました。フォークをベースにしたサウンドを優雅なサウンド・プロダクションで仕上げた作品で、非常にエレガントな佇まいが印象的で、大変聴き易い作風です。このサウンドにあぶらがのりきったメアリー・トラヴァースの気品ある美声がよく合致します。この作品を聴くことでPPMの人気の大きな要素を彼女の歌声が占めていたことが再確認できるはず。この3作品の中で--比較するのはヤボな話ですが--PPMに近いという点でいえば『MARY』が最も近いといえるかもしれません。
『PAUL AND』--エディ・モトウ=プロデュースの秀逸アルバム!!
その数ヶ月後の同年6月にはノエル・ポール・ストゥーキーが『PAUL AND』というソロ作品を発表。プロデュースを担当したのはクレジットをみるとJIM MASONとED MOTTAU。このED MOTTAUは70年代SSWファンにはおなじみのエディ・モトウのことです。
全体的な作風はカントリー~フォーク~ロックを取り入れた内容。発売当時は、メンバーのピーター・ヤーロウの結婚に捧げて作曲された楽曲で後に結婚式のスタンダードナンバーにもなったという「WEDDING SONG」が話題となっただけだそうですが、なんのなんの、こうして耳を傾けてみると聴かせる楽曲が多いです。アーロー・ガスリーの「GABRIEL'S MOTHER'S HIWAY BALLAD #16 BLUES」はアルバム冒頭曲に相応しいピアノ伴奏での秀逸バラード・ナンバー。とりわけ白眉なのが、跳ねる鍵盤、シャウトする名唱が衝撃的なロック・スタイルのピーターの自作曲「BEEN ON THE ROAD TOO LONG」。かなりかっこ良いナンバーです。他にはそのエディ・モトウ・ナンバーの「LUCY」などを収録していました。
『PETER』--ウッドストックのベアズヴィル録音の秀逸アコースティック作品!!!
年は明けて1972年の2月、ピーター・ヤーロウが、ウッドストックのベアズヴィルスタジオで録音したアコースティック・スタイルの『PETER』というソロ作品をリリース。ジャニス・ジョプリンのFULL TILT BOOGIE BANDで活躍していたギタリストのJOHN TILLを始め、ポール・バターフィールド、ジョン・サイモン、マリア・マルダーらが録音に参加、ザ・バンドのリック・ダンコ、レヴォン・ヘルム、ガース・ハドソンも製作に携わっていました。収録された12曲全てピーター・ヤーロウのオリジナル・ナンバー。落ち着いた佇まいのサウンドが印象的で、この1枚に耳を傾けてみると、ピーター・ヤーログがソングライターとしても秀逸だった事実が改めてクローズアップされてきます。
ノエル・ポール・ストゥーキーの『PAUL AND』は以前にCD化されましたが既に久しく廃盤で入手困難、さらに他の2作品は(私の記憶が確かならば)長らくCD化されずにここまできてしまいました。ようやく一緒にCDで登場とだけあって、往年のPPMファンならずとも、注目したいところです。
ブックレットは26ページ。当時のモノクロ写真も随所に盛り込まれた詳細な英文解説が嬉しいです。体裁は上記の写真のように、さすが復刻もの良いお仕事で知られるRHINO作成ですから、間違いございません。またデジタル・リマスターされており、音質的にもきわめてクリアーに処理されており、まるで70年代初期の雰囲気/空気が蘇ってきそうな感覚になります。
このたびの再入荷は、かなりのまとまった数を入れましたが、1回目2回目の入荷時の爆発ペースで販売が進むと、僅か1週間しか在庫が持たない事実にここへきて気づきました…。
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***収録曲***
1 River Of Jordan
2 Mary Beth
3 Goodbye Josh
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5 Wings Of Time
6 Don't Ever Take Away My Freedom
7 Side Road
8 Tall Pine Trees
9 Greenwood
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11 Plato's Song
12 Weave Me The Sunshine
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2 Been On The Road Too Long
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